YohjiKogure_01.jpgYohjiKogure_01.jpg一級建築士事務所 木暮建築設計室
yko/yohji kogure architecture office
Last updated 2015-03-05


相談
まずはメールや電話で相談していただいて、
「何を作りたいか」「どのような夢や希望があるか」
などの打合せをします。
クライアント(施主・建主)と設計者で話や目的が合うかなどの確認の上でも重要です。

相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。



提案書の提出
どの様なものができそうか提案をします。
お客さまのご要望・敷地条件などをもとに提案書を作成します。
※次の段階にすすむ場合は設計監理委託契約を結びます。
 この時点でのキャンセルの場合は提案書作成費として5~10万円請求
 させて頂きます。契約に至った場合は設計管理費に含みます。



設計契約
敷地や工事予算、イメージ的なものなど実現可能と判断し、
お互い問題がなければ設計契約を結びます。

(設計監理料の2割)



調査
条例などを役所で調査したり、より細かい要望などをお聞きし、
基本計画図を描いてどのようなものが建てられるかを検討します。

測量図がない場合は、測量士による測量をしていただきます。

敷地選びを兼ねて検討する場合もあります。


基本設計
建物の基本方針を決めるためにいろいろ具体的な案を出して、
イメージをより実際の建物に近い形にまとめていきます。

建築の幹となる大事なところなので、
ここは時間をかけて納得のいく案を探ります。

(設計監理料の2割)



実施設計
基本設計で固まった案を実際の建物になるように細かい仕様を決め
法律や施工に問題がないように図面化していきます。

新築などで構造計算が必要な時は構造事務所の作業も入りますので、
事前の打合せで躯体の位置などを最終決定します。

また、役所などに建築確認の申請をします。

(設計監理料の4割)



見積出し
実施設計終了後、建設会社の候補を選びます。
工事費が安ければいいというものでもなく、
良心的な施工価格の会社に見積を依頼します。
同条件で見積依頼を複数の会社に出して1社にしぼる相見積が一般的です。



見積調整
各社から設計内容に対する質議を受け、それに対する応答を各社に出し、
見積書を提出してもらいます。

設計中に夢も膨らみ、予算オーバーになることも多いので、
予算と夢とを天秤にかけながら過剰なものを諦めたり減額案に変更したりして、
それでも予算内で納得がいくものが出来るように調整していきます。
苦しい作業ではありますが、悲しいことばかりではなく、
無駄がなくなって洗練され、よりよくするための作業でもあります。



工事契約
一番工事に適していると思われる建設会社を決定して工事契約を結びます。
大まかな工事の工程や支払い条件などを確認します。



近隣挨拶
工事に入る前に近隣挨拶や地鎮祭を行います。
工事は少なからず周りの人や環境に迷惑をかけるので、
挨拶をしっかり行うことが大切です。

地鎮祭は地方や宗教により異なりますが、
一般的には近所の神社の神主さんにお願いし、行います。



工事監理
現場の工事内容や職人さんは建設会社が「管理」しますが、
我々の「監理」は工事が順調に行われているかをチェックしたり、
定期的に定例会議を開いて関係者が集まり工事内容に関する打合せをしたりして、
クライアントに工事の状況を報告したり、現場監督からの質問に対応したりします。

現場に入ると様々な問題が頻発するので、
まったく問題や変更がなく進行することは稀ですが、
その都度、仕上等に影響の無い範囲でより良いものになるよう調整していきます。



上棟式
工事が進んできて、柱や壁も建ち、
最上部の梁を取り付ける段階になると上棟式を行います。
建物の四隅に米、塩、お酒をまいて神様にお祈りします。

(設計監理料の1.5割)



竣工検査
完成した工事が問題なく出来ているかをチェックします。
問題がある場合は指摘して修正してもらいます。



竣工引渡し
施工会社から工事費の残金と引き換えにカギを渡されます。

(設計監理料の0.5割)



1年点検
点検し、問題のある場所を修理します。